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うつ病対策のためのアロマテラピーの活用法(芳香浴法)

アロマテラピーの活用法にはいろいろとありますが、一番簡単なのは芳香浴法です。

 

芳香浴法とは、ハンカチやティッシュなどに精油をたらして香りを嗅ぐ方法です。

 

この方法は、ハンカチやティッシュなどに1~2滴たらすだけなのでとても簡単ですし、持ち歩くこともできて便利です。

 

その他には、マグカップにお湯をいれて、そこに1~2滴の精油をたらして嗅ぐという方法もあります。

 

また最近では、芳香拡散器というのもありますので、これを利用するとさらに香りが部屋中に広まりやすくなります。

 

芳香拡散器には、キャンドル式と電気式があります。

 

どちらが良いのかは一概には言えませんが、キャンドル式は火を使いますので、近くに燃えるものを置かないように気をつけなければなりませんが、電気式は火を使わないので安全です。

 

最近では、アロマオイルの微粒子を霧と共に、拡散させる「アロマディフューザー」が人気のようです。

 

うつ病の人は、なかなか眠れないという悩みがあると思いますが、夜寝るときに芳香浴法で良い香りに包まれて寝るとぐっすりと眠れるかもしれませんね。

 

ちなみに不眠対策にはおすすめの精油はラベンダーです。