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アロマテラピーの活用法(沐浴法)

アロマテラピーの活用法としてとても簡単な方法は「沐浴法」です。

 

沐浴法というのは、簡単に言えばアロマバスのことで、アロマオイル(エッセインシャルオイル)をお風呂などに入れる方法です。

 

一番簡単なのは、精油を2~3滴くらい、直接お風呂のお湯の中に入れる方法で、これはとても簡単ですね。

 

そのほかには、バスソルトを作って、お風呂のお湯の中に入れるという方法もあります。

 

バスソルトは、塩(軽量スプーン大)にエッセンシャルオイルを2~3滴たらして、よく混ぜあわせてお風呂のお湯の中に入れます。

 

塩は、食卓塩ではなく、天然塩を使うようにしましょう。

 

沐浴法は、全身浴や半身浴以外に、手浴や足浴といった方法もあります。

 

洗面器などにお湯を入れて、その中にエッセンシャルオイルを入れて、手や足を温めます。

 

特に冬は、手や足が冷えることが多いと思いますので、手浴や足浴も良いですね。

 

沐浴法で使用する精油は自分の好きな香りのもので良いのですが、何が良いかわからない方は、ラベンダーやゼラニウムなどがおすすめです。

 

特にラベンダーは、心地よい睡眠を誘うのに効果的なので、夜寝る前に入浴する場合には、良いかもしれませんね。