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うつ病の症状

うつ病の症状には様々なものがあり、人それぞれ違いますが、基本的には以下のような症状が2週間以上ほとんど毎日のように続いている場合、うつ病の疑いがあります。

 

1、1日中気分が沈んでいる

どちらかというと午前中に症状がひどく、午後から夕方にかけて症状が軽くなってくることが多いようです。

 

2、1日中何に対しても興味が湧かず楽しめない。

今まで楽しんでいた趣味なども楽しめなくなり、人が変わってしまったと思えるほど、関心や欲求が著しく低下します。

 

3、食欲が低下、または体重の増減が激しい。

うつ病では食欲が低下することが多く、体重が1ヶ月で数キロも落ちてしまうことも珍しくないようです。

 

4、寝付けない、または夜中や早朝に目が覚める。

うつ病の典型的な症状として、睡眠障害があります。夜なかなんか寝付けなかったり、朝早く目が覚めてしまう早朝覚醒などの症状があります。

 

5、動作や話し方が遅い、又はいらいらしたり、落ち着きが無い。

体の動きが遅くなったり、口数が減り、声も小さくなるなど、精神運動機能の障害です。

 

6、疲れを感じたり、気力が湧かない。

何もしていないのに、ひどく疲れを感じたり、体が非常に重く強い倦怠感を感じる症状が見られ、洋服を着るといった日常的な行動でさえも時間がかかってしまいます。

 

7、自分に価値が無い、または申し訳ないと感じる。

特に理由もなく自分を過剰に責めたり、過去の些細なことを思い出しては悩むといった症状が見られ、ひどくなるとこの世から消えてしまいたいと思うことがあるようです。

 

8、仕事や家事に集中したり、決断することができない。

注意力が散漫になり、集中することができなくなるため、仕事や家事が以前のように進まなくなったります。また、決断力が低下し、あれこれと考え込んでしまうために何も決められない状態に陥ることもあります。

 

 

以上、1~8に挙げた症状がある場合には、早めに専門医の診察を受けるようにしましょう。